2017
10.03

秋の味覚情報

Category: おすすめ
秋の味覚と言えば、
松茸、雑キノコ、木の実、ブドウ、プルーン、梨、リンゴなど色々ありますが、
ここでまとめて最近情報をお届けします。

やっと雑キノコのシーズンになりました。
リコボウ(ハナイグチ)、クリタケ、シロヌメリイグチ、アミタケなど、
うちで採れたものをお出ししています。

松本地方は、空梅雨や夏の降水量が少なかったことの影響か、
松茸は不作となっています。県内で割合出ていると噂なのが、上田佐久地方。
学校給食で出しちゃうくらいなので、良いようですが、
こちらまで流通してこないようですね。
それでも、少しはお出ししています。

木の実では、クリが豊作です。
我が家のクリも小さいながら、ちょこちょこ拾っています。
直売所でも昨年に比べたら、ずっとお求めやすく、美味しそうです。
どんぐりもたくさん落ちているので、動物たちには恵みとなっているはず。
畑には来ないでほしいと願っているところです。

ブドウは、そろそろ終わりの品種もありますが、
まだまだナイヤガラ、ピオーネ、シャインマスカット、巨峰など出ています。
これからは、スチューベンも出てきて、それぞれの品種を楽しむことができます。
品種は年々多くなって、どの品種がどんな味なのか、まだまだ認識できないものも数多く、
その分楽しむことができると思います。

プルーンは、直売所で樹で完熟させたものが購入できます。
都会で売っているものとは別物の味!是非お試しください。

梨は、豊水が今一番でている品種です。
みずみずしくて、美味しいです。

リンゴでは、まだ早生の品種ですが、
千秋、王林、シナノドルチェ、ピンクレディー、アルプス乙女、紅玉が出ています。
最近のお気に入りのシナノドルチェは、そろそろ終わりのシーズンです。
紅玉などとともに酸味のある品種が好きな方には是非試していただきたいリンゴです。




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