2015
04.22

山葵のお浸し

Category: 食べもの
わさびの花が一気に咲いてきました。
沢沿いの山葵を大事にしていますが、上流のほうは、
すっかりシカに食べられて、少なくなってしまいました。

花の咲く時期は、12日ほどでしょうか。
短い期間ですが、お浸しを楽しみます。
目の覚めるような鮮烈な辛みです。

山葵の花は、スーパーや直売所でも販売しています。
新鮮で、軟らかそうなものが手に入ったときに、作ってみてください。

<わさびのお浸し>
 材 料:山葵の花一掴み(一束)、砂糖大さじ2、塩小さじ1、日本酒少々、熱湯、
      だし汁、醤油、かつおぶし適宜
 作り方:①山葵の花を2、3cmに刻んでボールに入れる
      (茎の下のほうは硬いので入れない)
     ②①のボールに砂糖と塩と日本酒をかけ、
       全体を混ぜてなじませる
     ③②に熱湯を葉がかぶるくらいまでまわしかける
     ④すぐにラップを空気が入らないようにかけ、
       冷めるまで寝かせる(5時間くらい)
     ⑤食べる直前にお浸しだけ盛りつけ、
       だし汁と醤油とボールの汁を別の容器に混ぜて、
       かけ汁としてかけ、かつおぶしをかける
wasabi.jpg

   
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