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2016
09.20

秋のお彼岸

秋のお彼岸は、収穫する山の恵みがたくさんあるので、
とても慌ただしいです。

山からはアケビ、クリ、サルナシ、マタタビ、マメガキ(柿渋用)、五倍子、クルミなど。
これら山の幸は、不思議なことにおおよそお彼岸を過ぎてしまうと収穫時期も逃してしまう、
お約束の恵みなのです。

連休で慌ただしいことも重なり、採り逃すことも多いのですが、
最近はその年に採れずとも、あまりがっかりしないで、
翌年の楽しみに持ち越そうと、気の長いことを心がけています。

今年は、彼岸の入りから雨続き、お中日過ぎが勝負でしょうか。
いざ!収穫へ

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2016
09.17

秋の種まき

Category: 畑のこと
こちらでは夏野菜や冬野菜を少しばかり畑で育てています。
長野県は、路地で作物を作る場合、冬場はお休みの期間がありますが、
こちら標高900m以上の畑では、さらに畑の期間は短く、
地温が上がってくる5月の連休明けから12月初旬まで、
半年余りの作業となります。
今年は春から畑の話題をたくさん書こうと思っていましたが、
実際に作業が始まると忙しくなってしまい、なかなか文章にできません。

9月の初旬は、冬野菜の種まきシーズンです。
今年は、定番の大根と野沢菜以外に、
ほうれん草、聖護院かぶ、水菜、赤かぶ、小カブ、二十日大根、小松菜など
蒔く予定なのですが、
このところの雨続きで、蒔くに蒔けない日が続いていて、いよいよ焦ってきました。
1日蒔き遅れると、収穫は1週間遅れてしまうくらい、
秋の寒さは作物の成長をさまたげます。

出荷するわけではないので、大きく育てることに重きを置いていないのですが、
ある程度の大きさにならないと旨みが乗ってこない作物もあります。

それでも、山には野生のキノコの発生に十分な雨の量を
確保できたのではないかと思われます。

早く晴れてくださいませ。


2016
09.16

きのこシーズン

Category: 食べもの
山にキノコが生えているかどうか見極めるのに、
本来は何度か山に入って探すことが一番確実なのですが、
裏山に入るのは雨氷の被害以来、少々難しくなっています。

そこで、近くの直売所を覗くと、出荷されているキノコの様子でわかることがあります。
今年は、空梅雨だったため、サマツ(夏に発生する松茸)は残念ながら出ませんでした。
きのこシーズンはショウネンボウ(コムソウダケ)やウシビテ、オオツガタケなど
比較的標高の高いところから始まります。
そして、松茸、リコボウ(ハナイグチ)、クリタケの順でしょうか。
その産地が、西山(松本盆地をはさんで西側の山)か東山で、発生状況が違いますので、
東山産が出ている場合には、裏山にも発生している可能性が高いと予想できるのです。

秋雨前線と台風がもたらした大量の雨と、この後やってくるズシンと来る寒さが
キノコの出てくる合図となるか、今後も直売所に注目です。

松茸はボチボチ出始めています。昨年に続いて今年も豊作になるでしょうか?
期待したいところです。

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