2018
04.06

まもなく冬季閉鎖解除です

高ボッチスカイラインの冬季閉鎖は、まもなく解除される予定です。
https://twitter.com/shiojirikensetu 塩尻市のホームページはこちら

今年の冬はとても寒かったのに、その後、暖かい日が続きすぎて、
松本の桜の開花や満開の知らせは、とても早かったです。
街の桜は散り始めてしまいましたが、
崖の湯は満開に近づいているという感じ。

ところで、先日、
春休みに高ボッチまで歩いていくという、高校生がやってきました。
東京から始発の列車に乗って、
塩尻駅から地域振興バスで百寿荘まで、
あとは徒歩で山に登って、日帰りの計画。
「冬季閉鎖中の方が人も少なそう」と色々考えていらした様子。
天候も眺望も良さそうな日で何よりでした。

元気に登って、無事に帰ってきてくれて、
若いって素晴らしいなー。
残雪の高ボッチはどのように彼の心に残るのだろう?

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「今日は、ブルームーンなんですよ。」
前日に畑から撮った月は、スーパームーンかと思えるほど大きかったので、
尋ねたら、天文部の彼が答えてくれました。


2017
10.26

高ボッチスカイラインの一部通行止め

台風21号の影響により、塩尻市側から高ボッチに行く市道が通行止めになっています。
崖の湯から高ボッチに行く市道は通行可能ですので、
こちらをご利用くださいませ。

台風の強風の影響により、登山道や林道には、倒木や落枝で塞がれている場所も
ありますので、登山などのお客様には、十分にご注意いただきますよう、
お願いいたします。

塩尻市ホームページはこちらからどうぞ。https://www.city.shiojiri.lg.jp/kurashi/dorokotsu/shidou_tsukou.html


2017
07.26

「風まかせ」さん

山上旅館に格好いいオートバイがやってきました。

あまりお天気が良いとはいえないコンディションでしたが、
鉢伏山と高ボッチ高原を取材してくださり、
素敵な写真とともに等身大の山の様子や雰囲気を伝えてくれています。

湯治の宿としましては、観光とは一味違う企画に掲載いただき、
あらためて感謝申し上げます。

オートバイの雑誌「風まかせ」7月号に掲載のことは、
宿泊のお客様から情報いただきました。
どんどん読めて、すっと入ってくる文章と斬新な切り口で撮影された美しい写真。

いつも見慣れたものが、別の人が見るとこんな風に映っているのかもしれない
と思ったのでした。



2017
06.02

レンゲツツジ

お客様からの情報によりますと、
高ボッチ山や鉢伏山は、コナシの花が咲いているようです。
最近は晴天の日が多く、残雪の多い北アルプス連山がくっきりと見えて、
最高のロケーションとなっています。

この時期は、コナシに続いてレンゲツツジの花が
高ボッチから鉢伏山へ咲きのぼっていきます。

山の日差しはとても強く、日なたはジリッと暑いくらいなのに、
日陰は寒いくらいの冷気で、なんとも差が激しくて、服装にも困る季節。
お客様からのお問合せにどんな服装をすればよいか尋ねられても、
はっきりしたお答えが難しいものです。

高ボッチの牛たちも5月の下旬に上がっているはずですので、
牛たちが草を食むのどかな様子もみられることでしょう。
まさに春山のシーズン真っ只中です!


2015
12.03

高ボッチ線の冬季閉鎖

今年はエルニーニョ現象の影響で暖冬とのこと。
それが関係しているかどうかわかりませんが、

例年では高ボッチ公園線は、12月上旬の冬季閉鎖が、
12月3日付けの塩尻市役所のホームページには
今年は12月25日から閉鎖の予定と掲載されていました。

長い期間上れるとはいえ、舗装されていても山道ですし、11月27日には積雪しております。
これからは気温が低く、路面凍結は必至ですので、
冬用タイヤや防寒など装備を万全にして安全に通行いただきますよう、
いらっしゃるお客様には、どうかご注意くださいませ。

例年よりも長く上がれるというのは、
写真を撮る方のニーズが高いということも関係しているのでしょうか?

近景の樹々に霧氷がついて、遠景に雪山の富士山やアルプス連峰という
定番ですが大変人気のある写真を撮りに高ボッチに行こうとすると、
霧氷がつくくらい寒い朝から午前中でないと撮ることができません。

「いつだったら可能性が高いですか?」とお電話いただくことは年に何度かありますが、
私にそれがわかるのだったらどんなにいいでしょう?
実際の景色は写真を撮らなくても大変すばらしいものです。

朝御飯前に上って、寒さに我慢できなくなったら、旅館に戻って
温泉に浸かって、温まったところで朝御飯という方、

朝御飯食べてから上がって、寒さに我慢できなくなったら
旅館に戻って温泉に浸かってからお帰りになる方。

山上旅館にお泊りになるお客様は、だいたいこんなスケジュールでいらっしゃいます。

霧氷は朝日に輝いて、あけぼの色に染まります。
こんな景色にめぐりあえたら、どんなに素敵なことでしょう。
いつまでも見ていたいけれど、寒さに我慢できない自分にがっかりです。


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2015
08.02

高ボッチの草競馬はおすすめです

毎年8月の第1日曜日は、高ボッチ高原で草競馬が開かれます。
今年も良く晴れて、賑わった様子です。

日本一高い標高で行われる草競馬では、
ポニーからサラブレッドまでたくさんのいろんな馬が走ります。
ジョッキーも子供から大人までさまざま。
高山植物も夏の花の美しい時期で、文字どおり花をそえてくれています。

のどかなお祭りで、家族連れでバーベキューしながら見学したり、
競馬を見たついでにお花の写真を撮ったりと、
のんびり楽しめる雰囲気がとても心地よいようです。

この日だけは、塩尻駅からシャトルバスが何本も出ていますので、
時間帯によっては多少混みますが、うまく利用すると山行きにも便利です。

高ボッチスカイラインは、7時30分から15時30分まで塩尻側からは上りの、
高ボッチから崖の湯までは下り一方通行になります。


前日、崖の湯にご宿泊のお客様で、遠回りされたくない場合には
7時30分前に上っていただくようおすすめしています。

もともとは、地元の農耕馬を競わせていたとのこと。
現在はトラックで運ぶのですが、
早朝からたくさんの馬が運ばれていく様子を見ていると、
こちらまでウキウキしてきます。
カラマツ林と草原と競馬場と馬。
涼しい高原の風に吹かれて、下界の暑さを忘れさせてくれるのではないでしょうか。  
2015
06.20

道路の通行規制

7月6日(月)と7月13日(月)は、崖ノ湯から高ボッチに向かう道路が、
電気工事のため通行止となります。
高ボッチや鉢伏山にお越しの方は、塩尻側の道路が通行可能ですので、
そちらをご利用くださいませ。

先週は毎年開催されているツール・ド・美ヶ原高原という
サイクリング大会が美ヶ原高原で催されました。
こちらの道路でも近年は、自転車で高ボッチまで登る
プロフェッショナルな格好の方々をよく見かけます。

崖ノ湯から高ボッチまで6km。どちらからいらっしゃっているのか、
坂道を着実にグングン登っていきます。
ヘルメットとサングラスで、どんな表情なのかまったくわからないのですが、
自動車で背中を追い越していく時には、
心の中でちょっぴり応援しながら運転しています。

頂上では涼しい風に吹かれて、きっと清々しい気分なのでしょうね。
帰りは、くれぐれも事故のないようお気をつけて。

     sika



2015
04.25

高ボッチスカイライン冬季閉鎖解除

 4月24日の9時から高ボッチ高原に登る道路の冬季閉鎖が解除されました。

そうとは知らず、高ボッチに行きたかったお客様に8時30分ころ確認に行ったところ、
「4月末日まで閉鎖」という表示があったので、まだ解除になっていないのです、
とお伝えしてしまいました。本当に申し訳なかったです。
このところお天気もよくて、アルプスもよく見えたでしょうに。

高ボッチや鉢伏山からは、
富士山3776m、北岳3192m、奥穂高岳3190m、間ノ岳3189m、槍ヶ岳3180m
と日本の高い山第1位から5位まで、すべて見ることができます。

残雪の北アルプス、南アルプス、中央アルプス、乗鞍岳、御嶽山、八ヶ岳まで、
まだ花の時期には早いこの季節、
お天気の日は、眺望がおすすめです。
高ボッチの山頂近くの駐車場には山の展望盤もあります。

2015
02.22

高ボッチスカイライン

高ボッチ山や鉢伏山に続く「高ボッチスカイライン」は、ただいま冬季閉鎖中です。

早ければ4月上旬、遅くてもゴールデンウィークまでには、通れるようになります。
雪の少ないところなのに、開通が遅いような気がしますが、冬季閉鎖期間中に道路が痛み、
安全に通行できるまでに工事が必要になるのです。

あまり早く上っても、標高1600mを超える高ボッチや1900mを超える鉢伏山では、
春の訪れは遅く、ヤマザクラが咲き始めるのは、5月の中旬、
コナシ(ズミ)は6月の初旬になるでしょうか。

待ち遠しい季節です。

詳しく開通の日が知りたい方は、塩尻市役所のホームページをご覧くださいませ。

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